2017年4月1日土曜日

4月1日

お友達のO谷さん夫妻に頼まれ、15人分のお昼ご飯。
滋賀県から 子供達に震災の実情を見てもらう一行を迎える。
前日に 東京から戻った足で、買い物、ちょびっと仕込み。
ご主人が 小学校の教員生活最後の日で、お祝いの席にご一緒させてもらった。

で、4月1日(土) 9:00に集合して、準備。
ざくざくを作るのを見ながら、ポテトサラダとブラウニー、三五八漬けの豚を焼く。

ざくざく
三五八漬けの豚ソテー
ポテトサラダ
ほうれん草のえごま和え
しそ巻き
ご飯、白菜の漬物

野菜は ほとんど O谷さんのお父さんの畑から来た。

今年 小学校を卒業した子供達は、震災の年に 入学した。卒園式は 中止、入学式も危ぶまれる中の新1年生だった。
5年生の時、夢を作文にと言ったら、夢なんか持てねえよ、先生と言った子供。
6年生の時、怒りを作文にと言ったら、書いた文章を上から真っ赤に塗り潰した子供。
それでも、ちょっとずつ 大人になり、人生初の卒業式を迎えたそうです。

滋賀の子供達は、小さい子も多く、どこまで 理解したか、わかりませんが、少しでも考えてくれればと思います。

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